上京区社協では、子ども食堂や学習支援など、子どもの居場所づくりに関連した活動に取り組む団体を支援しています。
上京こども応援団
上京こども応援団は、上京区内で子どもの居場所づくりに関連した活動に取り組む団体のゆるやかなネットワークです。
- こどもたちがのびのびと、自分らしく成長できる上京区を作る
- 活動団体同士が顔の見える関係になれるきっかけを作る
- 活動団体同士がつながることにより、活動の幅の広がりや新たな取り組みの開始といったさらなる展開が生まれる
ことを目的とし、令和3年度に結成されました。
令和7年度「上京こども応援団」交流会を開催しました!
会場の様子
7月10日(木)小川自治会館にて、【令和7年度「上京子ども応援団」交流会】を開催し、上京区内の子ども食堂や不登校の親の会のスタッフ、学習支援、子どもの遊び場など運営されている方、地域でこれから子ども食堂を始めたい方など、様々な立場から30名の方にご参加いただきました!
今回の交流会では、講師として、「NPO法人 京都子育てネットワーク」理事長の藤本明美氏をお迎えし、子育て経験なく誰とやっても楽しめる、「コソアルカードゲーム」を通して、皆で子育てについて楽しく考える機会としました!今回の参加対象は幅広い世代となっているため、このカードゲームを媒介に、年齢や性別を問わず多様な視点から意見をしてもらい、皆で楽しみながら団体同士の交流を深めていただきました。
交流会の前半では、早速コソアルカードゲーム体験を行いました。
コソアルカードゲーム体験の最後は、川柳づくりで締めました。どのグループもじっくり時間をかけて考えておられました。🤔
苦戦されていた川柳づくりでしたが、どのグループもとても素敵な川柳が完成しました!😢
【体験のご感想】
・ただ共感してもらうだけでなく、自分のときはこうだった〜という話を聞くことができたり、お子さんがいないメンバーさんからもポジティブな反応をいただけたのがすごく良かったです。
・今まで話せなかった人と話せて楽しかったです。また、こういう機会があればぜひ参加したいです。 元気をもらえました。
・色んな視点で、皆さんで、子育てについて考えられて良かったです
・カルタなのにカルタとして遊ばないのが新鮮でした!
・すごくほっこりとした気持ちになりました。
・カードの紹介だけでなく、実際にできたのでとても楽しかったです。
・ゲーム感覚で遊べてコミュニケーションもとれるので面白かったです。
・初めてお会いする人とも一緒に遊びやすいゲームでした。
・誰でも楽しめる内容で、他の人にも広めたいと思った。コミュニケーションに良いツールであると思った。
・いろいろな視点からの楽しいカードで、初対面の皆さんと楽しくお話し出来て、皆さんのいろんな思い、お考えを聞いてハッとする事や、ほっこりとする気持ちにさせてもらえたりして、とても有意義な時間でした。
交流会の後半では、団体のPRの場を設けました!
イベントの周知や、普段されている活動の紹介、活動で困っていることなど、自由にお話しいただきました。
積極的にお話しいただきありがとうございました☺
【全体の感想・ご意見】
・活動者さん方の熱い想いが聞けて良かったです。
・コソアルカード体験を経てのワークだったので、どんな人なのかも少しわかった状態で安心して意見を出すことができました。
・上京子ども応援団、初めての参加でしたが熱い思いを持った方が、たくさんいらっしゃるんだなと思いました。
・上京区内の子どもの支援・子育てに対するモチベーションの高さを知ることができました。最後の告知で、これだけの参加者が自分の活動をしっかりアピールできる、思いを伝えることができるのだなと感心しました。
・初参加でしたが、緩やかにつながるとても良い集まりでした。 繋がりの先に、関心のある参加者で、 より具体的な、上京区のこどもまんなか街づくり計画とその実施に繋がっていけると良いと思いました。
・とても楽しかったです!上京区内で活動されてる色んな分野の方とお話しできて嬉しかったです。
・この交流会でお会い出来た方に、さっそく近々見学に来ていただけるという繋がりが出来ました。今回参加させていただけて、本当によかったです。ありがとうございました!
コソアルカードゲームを通して、皆さまのコミュニケーションの活性や交流のきっかけとなっていたようで、ほっこりとした気持ちになりました。
情報交換会が終わった後も、それぞれ名刺交換をされていたり、お話をされていたり、とてもうれしかったです。☺
上京区社協では、引き続き活動団体の皆さまの活動に役立つ情報交換会等の企画を進めて参ります。今後の企画についてのご意見も募集しておりますので、上京区社協までお気軽にお問い合わせください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
上京の子どもまつり2025 ブース出展しました!
会場の様子
こんにちは、上京区社協です!
今回は6/1に開催された「上京の子どもまつり2025」でのブース出展の様子をご報告させていただきます。
上京区社協では、区内で子どもの居場所づくりに取り組んでいる団体の皆さまにもご協力いただき、防災お菓子ポシェットづくりの体験コーナーとチラシ啓発コーナーを設けました!
突然ですが、みなさんは「防災お菓子ポシェット」って、ご存知ですか?
阪神・淡路大震災をきっかけに、避難所の子どもたちが少しでもリラックスして過ごせるようにと考案されたポシェットです。今回は、日頃から自分で備える大切さを知ったり、いつ起こるかわかない災害について話し合うきっかけになればという思いで、出展しました。
当日は、とても良いお天気でたくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました~☺
無事、賞味期限を自宅で迎えられた日には、災害が起こらなかった幸せに感謝しながら、ポシェットの中のお菓子を食べてくださいね!🍬🍫
防災に関する意識は、つい日常に埋もれて薄まりがちですが、こういった防災の取り組みを日々積み重ねることで、いつ起こってもおかしくない災害に強くなれるのかもしれません。
防災お菓子ポシェットは、身のまわりのもので簡単に作れます。
皆さんもぜひ「防災お菓子ポシェットづくり」、挑戦してみてください!
ブースの運営には、居場所運営者の皆さまにご協力いただきました。
皆さま、ありがとうございました!
令和6年度「上京こども応援団」交流会を開催しました!
会場の様子
~「上京こども応援団」令和6年度交流会を開催しました~
こんにちは、上京区社協です!
7月29日(月)に、「上京こども応援団」の交流会を開催しました。
「上京こども応援団」は、区内で子どもの居場所づくりに関連した活動に取り組む団体を中心としたネットワークで、令和3年度に結成されました。
今回は、交流をメインに講師の小畑あきらさんのもと、大円対話会(トーキングサークル)を実施しました。
大円対話会とは、人のお話を聞いて、感じて参加する皆さんと共につくりだすもの。
周縁で聞くだけでもよし、話したくなったら中央へ移動して話してもよし、日頃考えておられることを「きっかけ」として皆さんと共に『チイキとは何か?』を考え始めるきっかけです。
周縁で聞くだけでもよし、話したくなったら中央へ移動して話してもよし、日頃考えておられることを「きっかけ」として皆さんと共に『チイキとは何か?』を考え始めるきっかけです。
この交流会では、「この場に期待すること、現在の活動のこと/ほかの団体さんに聞いてみたいこと」「寄付金の活用について」というテーマで意見交換を行いました。
トーキングサークルの中心には、ミーとスナフキンが話の聞き役で真ん中に居てくれています。話をする人がミーを持ち、ミーを持っている人だけが話すことが出来るシステム。ミーを持っている人以外は聞き役に回ります。
参加者の方からは、「ミーを持つと話したい気持ちになった」「スナフキンの背中に哀愁を感じますね」「スナフキンの背中、貯金箱になってるんですね」などの会話がうまれ、和やかな雰囲気に。
上京区の子どもの居場所については、上京区社協のホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください!
「上京こども応援団」は今後も定期的に開催予定です。今後の企画についてのご意見も募集しておりますので、上京区社協までお気軽にお問い合わせください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!☺
「上京の子どもまつり2024」ブース出展しました!
こんにちは、上京区社協です!
今回は6/9に開催された「上京の子どもまつり2024」でのブース出展の様子をご報告させていただきます。
上京区社協では、区内で子どもの居場所づくりに取り組んでいる団体の皆さまにもご協力いただき、防災お菓子ポシェットづくりとチラシ啓発コーナーを実施しました。
突然ですが、みなさんは「防災お菓子ポシェット」って、ご存知ですか?
台風や地震などの災害時・・・普段と違う状況は大人にも子どもにもストレスがかかるものです。そんな時に大好きなお菓子があったら、きっと子どもたちの不安を和らげ、笑顔にしてくれます。
阪神大震災での経験をもとに生まれた、お菓子の詰まったポシェットのことです。
当日は何とか雨も耐えて、50組の親子連れにご来場いただきました。
ありがとうございました☺
無事、賞味期限を自宅で迎えられた日には、災害が起こらなかった幸せに感謝しながら、ポシェットのお菓子を食べてくださいね!🍫
防災に関する意識は、つい日常に埋もれて薄まりがちですが、こういった防災の取り組みを日々積み重ねることで、いつ起こってもおかしくない災害に強くなれるのかもしれません。
お菓子ポシェット、身のまわりのもので簡単に作れます。
皆さんもぜひ「お菓子ポシェット作り」、挑戦してみてください!
ブースの運営には、居場所運営者の皆さまにご協力いただきました。皆さん、ありがとうございました!
令和5年度「上京こども応援団」交流会を開催しました!
会場の様子
12月18日(月)上京区総合庁舎にて、【令和5年度「上京子ども応援団」交流会】を開催し、上京区内の子ども食堂や不登校の親の会のスタッフ、学習支援のボランティア活動をしている大学生、保育園や中学校の先生など、様々な立場から27名の方にご参加いただきました!
第1部では、「みんなでつくろう!子育てしやすい地域」というテーマで、
NPO法人happiness 理事長の宇野明香さんに、子どもの居場所を運営していく中でうまれてきたネットワークや、子どもの居場所を通した循環型のまちづくりなどについて、お話しいただきました。
参加された方から、
「ネットワークづくりの大切さが分かった」
「happinessさん自身の事業詳細、ネットワークの拠点としての役割のお話も聞けて、大変参考になった」
「ネットワークが出来たらより良いと考えていたため、心強かった」
「コツコツと継続していくことの大切さを実感した」等のご意見がありました。
第2部では、団体同士の交流を深める機会として、グループワークを実施しました。
〈グループワークではこんなお話がありました。〉
・高齢者が多い地域で、子どもの居場所の認知度は低い…
→他の団体と連携を深めて周知を行っていきたい。
・上京で若者が集まれる場を作りたい。
・子どもの居場所だけでなく、地域ともつながっていきたい。
・近隣の行政区ともつながりたい。
・認知度をどうしたら上げられるか?
・子どもの専門家ではない、SOSをどうつかめばいいのか。
また、アンケートでは以下のようなご意見をいただきました。
〇第1部 講義について
・ネットワークづくりの大切さが分かった。
・happinessさん自身の事業詳細、ネットワークの拠点としての役割のお話も聞けて、大変参考になった。ネットワークが出来たらより良いと考えていたため、心強かった。
・コツコツと継続していくことの大切さを実感した。
〇第2部 交流会について
・他の団体と繋がれて良かった。
・いろんな分野で活動されている方がいらっしゃることが分かった。地域ごとに結びつきがうまれるともっといいなぁと思った。
・顔見知りの方や初めましての方、活動場所や立場も色々で話が弾んだ。事前に配布されていたワークシートで話すテーマが設定されていたため、口火を切りやすかった。
上京区社協では、引き続き活動団体の皆さまの活動に役立つ情報交換会等の企画を進めて参ります。今後の企画についてのご意見も募集しておりますので、上京区社協までお気軽にお問い合わせください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
「上京こども応援団」令和4年度交流会を開催しました!
会場の様子
令和5年2月2日、「上京こども応援団」令和4年度交流会を開催しました。
昨年度に続き2回目の開催となった今回の交流会は、区内の子ども食堂や不登校の親の会のスタッフ、学習支援のボランティア活動をしている大学生、社会貢献活動に取り組んでいる企業、保育園や中学校の先生など、様々な立場から23名の方にご参加いただきました。
第1部では、「笑顔で支える♪安心・安全な居場所づくり」と題し、事故が起きないようにする工夫や万が一のときの対応等について、一般社団法人オン.プロジェクト代表理事の白川知子さんに教えていただきました。
〈何よりもまず、予防が一番大切〉
白川さんからは、
「あらかじめリスクを想定しておくことやスタッフの人数に余裕を持たせることも、予防のうち」
「他の団体と交流したり、スタッフ間で対話したりすることで、想定の幅が広がる」
などのお話があり、参加者からは、「少しの変化に気づくためには、通常時の様子をしっかりと観察しておくことが大事だと気づいた」等のご意見がありました。
続いて第2部では、4つのグループに分かれて意見交流を行いました。
〈子どもの居場所にはどんなリスクがある?〉
1つ目のグループワークのテーマは「安心・安全な居場所づくりに向けて、工夫していること/気になっていること」でした。「誤飲、食中毒、アレルギー、行き帰りの事故、子ども同士のトラブル、情報の流出、とじこめ」などのリスクが上がり、それぞれ工夫していることなども情報交換を行いました。
〈上京区が子どもにとってどんな地域になったらいい?〉
グループのメンバーを入れ替え、2つ目のテーマは「上京区が子どもにとってどんな地域になったらいい?」
「信頼できる大人と出会える場が、家や学校以外にも沢山あればいいな」
「子どもと高齢者が一緒に過ごす時間を増やしたい。多世代交流の場が欲しい」
「居場所に出て来づらい人や、つながる力が弱い人とつながっていくためにはどうすればいいかな」
などなど、時間が足りないくらい様々な意見が出て、どのグループも大盛り上がりでした!
また、居場所づくりをしている人だけではなく、それを応援する企業や学校の先生なども参加されていたので、それぞれの立場から「こんなことで協力できるよ」とアイデアが出て、アンケートでは「横のつながりができて良かった」「様々な立場の方々と意見交換ができて面白かった」などのご意見をいただきました。
交流会・情報交換会は今後も定期的に開催予定です。今後の企画についてのご意見も募集しておりますので、上京区社協までお気軽にお問い合わせください!
「上京の子どもまつり2022」にブース出展しました
区内で子どもの居場所づくりに取り組まれている団体にご協力いただき、「エコバッグづくり」「こども屋台」「ネームタグづくり」のワークショップと啓発コーナーを実施しました。
お天気にも恵まれ、大勢の親子連れが来場してくださいました。
特にエコバッグづくりとネームタグづくりは、行列ができるほどの大盛況でした。
当日の運営スタッフとして、「アトリエ・サジ」「子どものよりよい育ちを支える会」「京都こどもクッキング」など、10を超える団体にご協力いただきました。
またネームタグづくりでは、「ひよことパンダの木工店」の川崎様にもお力添えいただきました。
みなさん、ありがとうございました!
「上京こども応援団」情報交換会を開催しました!(令和3年度)
会場の様子
1月29日に、上京区で子どもや親子の支援に取り組む団体の交流会「上京こども応援団」を開催しました。
上京区内では、子ども食堂や、学校に行きづらい子の居場所づくり、親子の居場所づくりなど、数多くの団体が様々な取組をされています。今回はそうした団体に加えて区内の幼稚園、保育園、小中学校等にも参加を呼びかけ、合計31名の方にご参加いただきました。
前半は、3つの団体から活動紹介をしていただきました。
〇子どものよりよい育ちを支える会
手づくりロケットを飛ばす「KYOTOロケット部」、子どもたちのやりたいことにチャレンジする「堀川こども団」、学校に行きづらい子の居場所「こども基地HOPE」などの活動に取り組んでいます。活動の様子は動画でもご覧になれます!
〇はうす結
障がいのある無しに関わらず集まれるインクルーシブな居場所づくりに取り組んでいます。親子で楽しめるイベントや、重度身体障害の子どもたちも参加できるハンモックを使ったイベントなどを開催しています。
〇おかえり食堂
ひとり親世帯やヤングケアラー世帯に、お弁当の配布を通じた支援を行っています。ボランティアスタッフとともに、見た目も鮮やかな栄養たっぷりの手作りのお弁当を60食以上提供しています。
また、京都市福祉ボランティアセンターから、助成金やフードバンクなど、子どもの居場所づくりに取り組むうえで活用できるお役立ち情報を紹介していただきました。
後半の交流会では、感染症対策の観点から、当初予定していた座談会形式ではなく「意見・質問カード」を活用した交流に変更しましたが、沢山のご意見・ご質問をいただき盛り上がりました。
終了後のアンケートでは、「こんなに沢山の活動があるとは知らなかった」「上京区に希望を感じます」「コロナが落ち着いたらもっと交流がしたい!」など、嬉しいご意見を沢山いただきました。
交流会・情報交換会は今後も定期的に開催予定です。今後の企画についてのご意見も募集しておりますので、上京区社協までお気軽にお問い合わせください!





